都市開発分野

快適な暮らしと豊かな経済活動の基盤となる次世代のまちづくりを推進。

私たちは、生活と経済活動の場である都市を、新たな時代のライフスタイルにあった生活空間として快適・個性的に創造することを目指し、さまざまな視点から検討を加えています。

鉄道駅を中心とした「駅とまちを結ぶ交通結節点整備に関する計画・設計」や連続立体交差事業に代表される「踏切対策の検討」、貴重な空間を有効に活用する「地下街などの立体的な空間利用の計画」、うるおいのある都市を形成する「公園などの緑地計画」などを中心に、各部門の技術を結集し、総合コンサルタントとして都市計画全般について企画・提案します。

主な業務項目

まちづくり計画
交通結節点整備計画、街路計画、踏切対策、地下街、市街地再開発計画など
交通計画・道路計画
道路網整備計画、踏切対策、交通量推計、交通シミュレーション、費用対効果分析など
公園緑地計画・
都市防災計画
都市公園、ポケットパーク、緑道計画など
 
  • 駅前広場計画
  • ペデストリアンデッキ計画
  • 歩行者広場計画
  • サンクンガーデン
  • 街路計画
  • 交通量推計

分野ごとの取り組み

交通結節点整備計画
新幹線駅などの大規模ターミナル駅から、通勤・通学を中心とした身近な駅を対象とし、駅とまちとを結ぶ交通結節点整備として、駅前広場やペデストリアンデッキ、駐車場や駐輪場、地下街などのあり方について、総合的な視点に立ち、人々が心地よく過ごせる豊かな空間づくりを提案します。
道路計画及び踏切対策
交通渋滞や踏切問題など、都市が抱える交通問題に対し、交通量調査やアンケート調査による問題点と地域ニーズを把握しつつ、将来推計等を実施し、現況から将来にわたる課題を的確に抽出するともに、課題解決に向けた道路整備のあり方や、連続立体交差事業や単独立体交差事業に代表される踏切対策の検討、事業推進のための費用対効果分析等を実施しています。