就職活動・会社のノウハウ【専門分野を活かす就活方法】(6月)
株式会社復建エンジニヤリング採用担当です。
今回の就職活動・会社のノウハウは、専門分野を活かす就活方法について皆様にお伝えしたいと思います。
就職活動を始めた際に、
「大学で学んできた専門分野って、就活でどう活かせばいいのか?」
「研究内容がそのまま仕事になるわけではないし、アピールできることが分からない…」
といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
実は、建設コンサルタント業界では”専門分野そのもの”だけでなく、
専門分野を通じて身につけた考え方や課題解決力も大きな強みになります。
今回は、専門分野を活かした就職活動のポイントをご紹介します。
専門分野=仕事内容が一致していなくても大丈夫
「環境を専攻しているから環境部門しか受けられない」
「情報系だから建設コンサルタントは向いていない」
そう考えてしまう方もいますが、実際にはそんなことはありません。
建設コンサルタントの仕事では、鉄道・道路・都市開発・環境・保全など、
様々な分野の技術者が協力して一つのプロジェクトを進めています。
そのため、多様な専門知識を持つ人材が活躍しています。
「まだ知識に自信がない」、「資格も持っていない」
そんな方も心配する必要はありません。
社会人になると、OJTや研修、資格取得支援などを通じて専門知識をさらに深めていくことができます。
大切なのは、「学び続けたい」という姿勢です。
大学で培った基礎があるからこそ、入社後も新しい知識を吸収しながら成長していくことができます。
自己分析をする際は、「この研究をした」だけではなく、「この学びが社会でどのように役立つのか」まで
考えていただくことをおすすめします。
最後に、建設コンサルタントの仕事は、多様な専門性が集まり、一つの社会インフラをつくり上げる仕事です。
「専門分野が違うから向いていない」と考えてしまうのではなく、「自分が学んできたことをどう活かせるか」という視点で企業を見てみると、新しい発見があるかもしれません。
ぜひ、ご自身の専門性について、自信を持ってアピールしながら就職活動に取り組んでください。