就職活動・会社のノウハウ【インターンシップ参加後に振り返ってほしい3つのこと】(7月②)
株式会社復建エンジニヤリング採用担当です。
前回の人事ブログでは、「インターンシップを有意義にするポイント」についてご紹介しました。
いよいよ夏のインターンシップが始まり、参加された方も増えてきたのではないでしょうか。
インターンシップは、実際の仕事や社員と触れ合える貴重な機会です。
しかし、その経験を就職活動に活かすためには、「参加して終わり」にしてしまわないことが大切です。
今回は、インターンシップ終了後にぜひ振り返っていただきたい3つのポイントをご紹介します。
① 自分はどんな仕事に興味を持ったか
インターンシップを通して、「面白そう」と感じた仕事や、「もっと知りたい」と思った内容はありましたか?
それとは反対に、「少しイメージと違った」と感じることがあったかもしれません。
どちらも、とても大切な気づきです。
② 社員や職場の雰囲気は自分に合っていたか
仕事内容だけでなく、「どんな人と働くか」も会社選びでは重要なポイントです。
社員同士のコミュニケーションや、仕事への向き合い方、職場全体の雰囲気などを思い返してみてください。
「質問しやすそうだった」
「社員同士が自然に相談し合っていた」
「明るい雰囲気だった」
そんな印象も、会社を知る大切な情報です。
「ご自身がこの環境で働く姿をイメージできたか」という視点で振り返ることをおすすめします。
③ 「また来たい」と思えた理由は何だったか
インターンシップを終えたあと、「この会社をもっと知りたい」「また社員の方と話してみたい」と感じた企業はありましたか?
もしそう感じたのであれば、その理由を考えてみましょう。
「仕事内容に魅力を感じたから?」
「社員の人柄に惹かれたから?」
「それとも、会社の考え方や雰囲気に共感したから?」
その理由を整理することで、ご自身が会社選びで大切にしたい価値観も見えて来るかと思います。
最後に
インターンシップは、企業を知るための機会であると同時に、自分自身を知るための機会でもあります。
参加した経験を振り返ることで、「どんな仕事に挑戦したいのか」、「どんな環境で働きたいのか」が少しずつ明確になっていきます。
ぜひ、ひとつひとつの経験を次の企業研究や自己分析につなげてみてください。
弊社でもインターンシップを通じて、仕事のやりがいや社員の雰囲気を感じていただけると考えております。
皆さんの就職活動が実りのあるものとなるよう、これからも採用担当から様々な情報をお届けしていきます!