就職活動・会社のノウハウ【夏休みこそ就職活動!今から始める3つの準備】(8月①)
株式会社復建エンジニヤリング 採用担当です。
8月に入り、夏休みを迎えた学生の皆さんも多いのではないでしょうか。
「せっかくの夏休みだから、思いっきり遊びたい!」
「就職活動はまだ先だから、今はまだ何もしなくていいかな……」
そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、学生時代にしかできない経験をすることもとっても大切です。
一方で、時間に余裕のある夏休みだからこそ、少しだけ将来について考えてみるのもおすすめです。
今回は、これから就職活動を始める皆さんに向けて、夏休みのうちにぜひやっていただきたい3つのことについてご紹介します。
① 気になる会社を探してみる
まずは、少しでもご自身にとって興味のある会社を探してみましょう。
「自分が何をしたいのかまだ分からない」という方も、最初から業界や職種を絞っていただく必要はありません。
例えば、
・大学で学んでいることに関係する会社
・身近な商品やサービスを扱っている会社
・名前を聞いたことがある会社
・少しでも興味を持った会社
等、きっかけは何でも大丈夫です。
いくつかの会社を調べていくうちに、「こんな仕事があるんだ」「この業界が面白そう」と、ご自身の興味のある対象が少しずつ見えてくるかもしれません。
② インターンシップや仕事体験に参加してみる
企業について、調べるだけでは分からないこともたくさんあります。
そこでおすすめしたいのが、インターンシップや仕事体験への参加です。
実際に企業の仕事に触れたり、社員の話を聞いたりすることで、「働く」ということをより具体的にイメージできるようになります。
また、複数の会社の仕事体験に参加してみると、会社ごとの雰囲気や仕事の進め方の違いにも気づくことができます。
「自分に合う会社はどんな会社だろう?」と考えるきっかけにもなりますので、興味のある企業で参加できるものがあれば、ぜひ積極的に参加してみてください。
③ 「自分が大切にしたいこと」を考えてみる
最後におすすめしたいのが、自分が仕事をするうえで大切にしたいことを考えてみることです。
例えば、
「人と関わる仕事がしたい」
「専門的な知識や技術を身につけたい」
「社会の役に立つ仕事がしたい」
「チームで協力して仕事をしたい」
「長く働きながら成長したい」
等、人によって大切にしたいことは様々です。
まだ具体的な答えが出なくても問題ありません。
「自分はどんなことにやりがいを感じるのか」「どんな環境で働きたいのか」を少しずつ考えておくことで、会社選びをするときの軸が見つけやすくなります。
夏休みは「知る」ための時間に
就職活動というと、「エントリーシートを書かなければ」「面接対策をしなければ」と考えてしまうかもしれません。
しかし、就職活動の第一歩は、いろいろな仕事や会社を知ることです。
夏休みという時間を活用して、気になる会社を調べたり、仕事体験に参加したり、将来について考えたりしてみてください。
その中で、皆さんが「こんな仕事をしてみたい」「こんな会社で働いてみたい」と思えるものが見つかれば、それが就職活動を始めるきっかけになるはずです。
弊社復建エンジニヤリングでは、現在2028年卒の学生の方を対象とした1day仕事体験を実施しております。
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弊社では、鉄道・道路・都市開発など、社会インフラに関わるさまざまな仕事を行っています。
「建設コンサルタントってどんな仕事?」
「実際に技術者はどんな仕事をしているの?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひ仕事体験を通して「働く」ことについてを知ってみてください。
皆さんの夏休みが、楽しく、そして将来について考えるきっかけとなる時間になることを願っています!
次回8月第4週目の人事ブログは、「インターンシップ、参加して終わりにしていませんか?」
というテーマについてご紹介させていただきます。