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就職活動・会社のノウハウ【説明会で“いい質問”をするコツ】(9月①)

株式会社復建エンジニヤリング 採用担当です。

 

就職活動を進めていく中で、オープンカンパニーや会社説明会に参加する機会が皆さんあるかと思います。

 

そこで、「せっかく参加するなら質問をしたいけど、何を聞けばいいかわからない」と感じたことはありませんか。

 

説明会は、企業から仕事や会社について話を聞くだけの場ではありません。

ご自身が疑問に思っていることを確認し、「この会社で働く自分」を具体的にイメージするための大切な機会でもあります。

 

質問が思いつかないのは、“準備不足“が理由ではありません

 

説明会の最後に、「何か質問はありますか?」と聞かれると、急に頭が真っ白になって

質問が出てこなくなってしまうことがありませんか?

もちろん、事前に企業研究をしておくことも大切ですが、質問が出てこない理由はそれだけではありません。

 

 

実は、「何を知りたいのか」がご自身の中で整理できていないと、質問はなかなか浮かんできません。

 

仕事内容を詳しく知りたいのか、職場の雰囲気を知りたいのか、入社後の成長イメージを知りたいのか。

まずは、ご自身が企業を見るうえで、確認したいポイントを考えてみることが、“いい質問“への第一歩だと思います。

 

質問は“自分が働く姿”を想像して考える

説明会での質問を考えるときは、「入社したら自分はどんな毎日を過ごすのだろう」と想像してみるのがおすすめです。

 

たとえば、入社後にどのような仕事を担当するのか、どんな人たちと関わりながら働くのか、どのように知識や技術を身につけていくのか…等を

考えると、自然とご自身から聞きたいことが見えてきます。

 

“いい質問”とは、難しい内容や専門的な内容である必要はありません。

大切なのは、ご自身がその会社で働くイメージを深めるための質問になっているかどうかです。

 

質問するときに意識したいこと

 

質問をするときは、事前にホームページや採用情報を確認したうえで、

「もっと詳しく知りたいこと」を聞くようにすると、より具体的な話を聞くことができます。

 

また、社員の方の回答を聞いた後に、自分がどう感じたかをメモしておくと、後で会社を比較するときにも役立ちます。

説明会で聞いた内容は、その会社への理解を深めるだけでなく、ご自身が今後働く上で何を大切にしたいのかを考える重要なヒントにもなります。

 

最後に

 

会社説明会での“いい質問”とは、難しい質問や特別な質問ではありません。

ご自身がその会社で働く姿をイメージし、疑問や不安を解消するための質問です。

 

説明会に参加する際は、ぜひ「ご自身が知りたいこと」を整理して、気になることを質問してみてください。

きっと、そこで会社選びのヒントが見つかるはずです。

 

現在、弊社でも会社説明会を実施しております。

ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください!

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次週は、「企業研究で差がつく“比べ方”」についてご紹介させていただきます。

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