就職活動・会社のノウハウ【企業研究で差がつく“比べ方”】(9月②)
株式会社復建エンジニヤリング 採用担当です。
就職活動を進める中で、気になる会社のホームページを見たり、説明会やインターンシップへの参加といった、
企業研究をされている方も多いのではないでしょうか。
企業研究では、たくさんの会社を調べることも大切ですが、それだけで終わってしまうと、
「結局どの会社が自分に合っているのか」が見えにくくなってしまいます。
そこでぜひ意識していただきたいことが、会社同士を“比べる”ことです。
企業研究は“比較”すると深まる
会社を一社ずつ見ていると、それぞれの会社の特徴はなんとなくわかってくるかと思います。
しかし、複数の会社を並べて見てみると、「同じ業界でも力を入れている分野が違う」、
「若手社員の関わり方が違う」、「職場の雰囲気が違う」等、より具体的な違いに気づくことができます。
企業研究は、情報を集めるだけでなく、自分にとって大切なポイントを見つける作業でもあります。
比較することで、自分がどんな会社に魅力を感じるのか、どんな環境で働きたいのかが少しずつ整理されていくと思います。
比べるときのポイント
会社を比べるときは、事業内容だけでなく、仕事内容、働く人、育成環境、会社の雰囲気等といった
いくつかの視点に分けて整理してみましょう。
- 事業内容:どんな分野に関わっている会社か
- 仕事内容:入社後にどのような業務を担当するのか
- 働く人:どんな社員が働いているのか
- 育成環境:若手のうちにどのような経験を積めるのか
- 会社の雰囲気:自分が自然体で働けそうか
最後に
企業研究で大切なのは、たくさんの情報を集めることだけではありません。
集めた情報を比べながら、ご自身に合う会社を見つけていくことです。
気になる会社を見つけたら、ぜひいくつかの視点で比較してみてください。